泣ける映画でストレス発散

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「泣ける」映画で、積極的に涙を流そう
「泣ける」と、銘打たれた映画や小説は、よく売れます。
洋画を日本で上映するとき、タイトルに「哀しみ」とつけるだけで、ヒットするというジンクスがあるくらい、日本人は泣きたい願望が強いのです。
「愛と哀しみの果て』というタイトルで大ヒットした、1985年の有名なアメリカ映画の原作は『OutOfAfrica』、「アフリカより」というタイトルです。
哀しみとは無関係な原題も、日本人は勝手に哀しくしてしまいます。

1981年のフランス映画に「愛と哀しみのボレロ」というのがありましたが、
これも原題は「leSunSetleSautres」、「すべての(人たち)」というタイトルでした。
日本人がこんなに泣きたがるのは、日ごろ、まじめに働いているからじやないかと思います。
日本は世界でも有数の、労働大国。
それだけストレスも大きいわけです。

一方で、そんな風潮を、鼻で笑う人も。

あたしは、おとなの女。
子どもだましなものになんか、ひっかからないわよ・だいたい、あざといのよ・泣かそう、泣かそうとするストーリーなんか。
よっぽどうまくできてたら、泣いてあげてもいいけどね。

そういうシニカルな女性も、魅力的ですが、陰で大酒飲みだったり、酒癖が悪かったりする場合、からだのことが心配になってしまいます。
快適に過ごしているつもりでも、人はみな、なにかしらのストレスにさらされて生きています。
はやくここでを見つけないと…

どのみち、リフレッシュが必要なら、無茶なお酒で潰れるより、ひとりの部屋で、泣ける映画や音楽、小説に触れ、涙を開放してあげましょう。



参考:安心 出会系

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